クライアントの課題にも社員のキャリアにも寄り添う、eAの歩み方

2021年11月29日  |  Nobuaki Ishii

新卒入社5年目 データ事業本部 営業部 営業推進課 石井暢秋さん

新卒入社5年目の石井さん。現在はデータ事業本部 営業部の営業推進課に所属し、データ活用のコンサルタントとして多くのお客様の事業サポートを担っています。「イー・エージェンシー(以下、eA)はやりたいことをしっかり叶えてくれる会社です」2017年に新卒としてeAに入社して以降、自身の設計したキャリアを順調に歩んできた石井さんはこう語ります。

今回は、そんな石井さんに、日々の仕事内容や普段取り組んでいることは何かをお伺いしました!

「おもてなしを科学する」に惹かれ入社を決意


――eAとの出会いについて教えてください。 

eAに入社した理由は、自分が興味を持っていたデータマーケティングの分野で事業展開していたことと、理念に共感したからです。私は大学時代に数学科で確率や統計学について学んでいました。数学科は理系なイメージがありビジネスや社会と関係性がないと思われるかもしれませんが、確率や統計学はマーケティングに必要な要素でもあったため、次第に興味を持つようになりました。

そのため就職活動でもマーケティングのお仕事を軸に会社を探していて、出会ったのがeAでした。データの活用というマーケティングにおいて重要な要素を強みとしている点に最初は魅力を感じ、さらに”おもてなしを科学する”というビジョンに共感し選考を受けることに決めました。

――入社の1番の決め手はなんでしたか? 

社長面接が1番の決め手でした。他の会社の最終面接では私の能力についての質問が多かったのですが、代表の甲斐の面接は全く違いました。ほとんど世間話のような質問を受けて驚いたのを覚えています(笑)。

能力以上に私の人間性を見てくれているような気がして、とても暖かみのある面接で、ビジョンを体現されていると感じました。自分の興味のある分野で仕事ができるだけではなく、アットホームで働きやすい環境がeAにはあると思い入社を決意しました。

”お客様のデータを扱う”ことに責任とやりがいを感じる


――入社してから現在までのお仕事について教えてください 

最初に配属されたのは、主にGoogleアナリティクス360をご契約いただいているお客様からの問い合わせサポートでした。

もともとやりたかったのはコンサルティングなのですが、コンサルタントとして活躍するにはまず製品への理解を徹底的に深める必要があると考え、GoogleアナリティクスやGoogleタグマネージャなど製品知識を学ばせてもらいました。

サポートの部署の1つ年上の先輩がすごくできる人で、私にとって憧れの先輩でしたが、その人を「目指す」というスタンスだと自分の成長速度が遅い気がしたので、敢えて「ライバル視」することにしました。どうやったらその先輩を超えられるかを徹底的に考えました。

そうするうちに、サポート業務でクライアント様にお褒めの言葉を頂くことが増え、製品知識が付いてきたことを実感できるようになりました。そこで異動希望を出し、3年目からは当初から目標にしていたコンサルティングの部署に移りました。

そして現在は、サポートで学んだ製品知識を活かして、お客様のウェブサイトやアプリの計測基盤の構築計測したデータの活用コンサルティングをメインに担当しています。

――どのようなことを意識しながらお仕事をしていますか?

『データを活用してお客様が抱えているビジネス課題を解決したり、お客様のビジネス成果に対して貢献すること』が私たちの重要なミッションだと考えているので、常にこのことを胸に抱きながらお客様と接しています。ただお客様が必要なデータを計測して提出するだけではなく、データを活用していかにお客様のビジネスを発展させられるかまでを考えて提案しています。

そのため、お客様の事業内容だったり、それぞれの業界についても常に理解できるように勉強しています。

――仕事のやりがいを聞かせてください 

自分たちが支援して計測したデータがお客様のマーケティングに活用されて、多くの一般消費者の購買行動などに繋がっていることがやりがいだと感じています。

また、それと同時に強い責任感も感じています。私たちが依頼を受け計測したデータは、お客様のビジネスの意思決定に直結するため、正しくデータを計測できていないとビジネスの方向性そのものを間違った方に導いてしまう可能性があります。

そのため作業の1つ1つに丁寧さが必要ですし、計測したデータを元に練ったビジネスプランが成功し、お客様からお礼を言われた時に、この仕事をしていてよかったと実感できます。

仕事とプライベートのバランスを自分で設計できる


――入社してみてeAの印象は変わりましたか?

いえ、面接で感じていた印象通りアットホームな会社だと感じました。新卒で研修を受けている最中もいろんな社員の方が気さくに声をかけてくださってくれたのがありがたかったです。

お仕事の面でもメンバー同士で情報を共有しあったり、分からないことは教えあったりといった助け合いの精神が根付いているので、とても働きやすいです。

――リモートワークになってから生活に変化はありましたか?

元々個人の裁量を大事にする会社なので大きな変化はないのですが、より自分のペースで仕事ができるようになりました。例えば今日は1日ミーティングの予定を入れる日、翌日は1日しっかり作業をする日にあてたりと、より自分の働きやすいスケジュールを組めるようになりました。

元々eAは仕事とプライベートの両立を大切にしていたので、コロナ以前からフレックス制度を導入されています。お子様のいる先輩社員の方は授業参観に出てから出社したり、お迎えのために早めに退勤する方も多かったです。昨年からリモートワークになって、より働きやすくなった人が増えたのではないでしょうか。

――eAの魅力はなんだと思いますか?

会社として働きやすい環境を整えながらも、個人のやりたいことにも耳を傾けてくれるところです。

問い合わせサポートの部署からコンサルティングの部署に異動をさせてもらった時も、私の希望を聞き入れてくれました。私は、まずは製品理解を深めた後にコンサルティングの道に進みたいというキャリアプランを入社前から描いていたのですが、柔軟に聞き入れてもらえて、いま実際にその道を歩めています。その人がどんな風に仕事をしたいかという気持ちを尊重してくれるところがeAの魅力だと感じています。

もちろん、希望を何でもかんでも叶えてくれるという話ではないですよ(笑)。何をやりたいのか、何故やりたいのか、そのために今は何に取り組んでいるのか、などを言語化する必要は当然あります。ただその上で、ちゃんと自分の考えを理解し、寄り添ってもらえる懐の広さがありますね。

潜在ニーズを引き出すコミュニケーション能力を磨きたい


――今後の目標について教えてください

お客様との日々の会話の中から潜在的なニーズや課題を引き出す「ヒアリング力」であったり、引き出した潜在的なニーズや課題を言語化・整理してそれを適切に素早く解決へ導いていく「提案力」を磨いていきたいです。

お客様と一言で言っても業種・業界も違えば、データの理解度も違うので、お客様に応じて柔軟に提案する内容を変えていけるようになりたいです。

顕在化しているニーズや課題に応えるだけではお客様の期待値を超えることはできないと思っているので、これらの力を磨いていくことで、潜在的なニーズや課題に対してもしっかりお応えしていき、お客様との強固な信頼関係を構築・維持していきたいです。

今回は、石井さんにeAでのお仕事にフォーカスしたお話をお伺いしました。営業部の仕事内容や組織のことに興味がある方は、ぜひ以下の記事も参考にしてみてください

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